製品案内

AI 外観検査システム「gLupe」 AIを使った外観検査自動化 異常データの収集に苦労していませんか?

製品概要

  • 製造業における外観検査に特化したソフトウェア
  • 数十枚の正常データのみで学習可能
  • Deep Learning を応用した、高性能エンジン
  • 製造現場に人工知能(AI)をスピーディーに導入

製品詳細

数十枚の正常データのみで学習可能

外観検査用人工知能を構築するために必要なデータは数十枚の正常データのみです。使用する学習データが少ないため、学習時間も数秒です。

学習に必要なのは数十枚の正常データのみ
学習も数秒で完了

gLupeによる学習

簡単操作で手軽に学習・評価

学習・評価作業は、Windowsで動作する専用アプリケーションで簡単に行うことができます。

数十枚の良品画像をドラッグ&ドロップして学習開始ボタンを押すだけ。
枚数が少ないので学習時間も数秒で完了します。

ドラッグ&ドロップ

学習結果の評価も簡単操作で可能。
どの部分を異常と検知しているかを視覚的に確認することができます。

視覚的に確認

機能紹介

良品画像のみで学習ができる「異常検知」機能と、種別分類ができる「分類」機能があります。
いずれの機能も、独自技術によって数十枚からの学習が可能です。

異常検知

少量の良品データのみで学習し、良品か不良品かの二値判別を行うための機能です。
学習用に不良品画像を収集する必要がないためスピーディーな開発が可能です。
また、良品しか学習していないので、未知の不良品を検出できる可能性もあります。

少量の良品データのみで学習 良品/不良品の判別 不良個所の検出

不良種別分類

画像を各種別に分類することができる機能です。
各種別ごとに数十枚ずつの画像があれば学習可能です。
本機能で学習を行えば、不良品判定された画像が何の種類の不良なのかを知ることができるようになります。

各種別ごとに少量の画像データを使用して学習

適用事例

適用事例

その他事例

  • 基板のハンダ付け不良検出
  • 時系列データからの異常検知
  • 溶接部分の外観検査
  • 食品の外観検査
  • 樹脂製品の外観検査
  • 紙製品の品質検査
  • 半導体の異物や傷の検査

仕様・動作環境

必要システム構成

gLupe Learning Tool (学習・評価用ツール)
OS Microsoft Windows 10 64-bit 日本語版
CPU Intel Core i5以上
GPU CUDA対応NVIDIA製GPU
メモリ2GB以上(4GB以上推奨) Maxwell以降
gLupe Infer SDK (推論ソフトウェア開発用SDK)
OS Microsoft Windows 10 64-bit 日本語版
CPU Intel Core i5以上
GPU CUDA対応NVIDIA製GPU
メモリ2GB以上(4GB以上推奨) Maxwell以降

開発キットを使った自由度の高い開発が可能

gLupeは"開発キット"の形態をとっています。運用に合わせた柔軟なシステム開発が可能です。
なお、gLupeを用いた「データ解析」「システム開発」は当社でも請け負い可能です。お気軽にご相談ください。

gLupe

開発のPDCAサイクルを回すことで
より高精度なシステムを構築可能です。

開発のPDCAサイクル

「gLupe 開発キット」でできること

1.学習と学習結果の評価

gLupe Learning Toolを使用した学習、及び、学習結果の評価を行うことができます。まずは、ツール上で学習と評価をしてみて、ターゲットとしている外観検査が自動化可能かどうかを検証しましょう。評価結果を見て、撮影環境の見直しや適切な前処理などを検討することも大切です。gLupe Learning Toolで作成した学習済みモデルは、SDKから呼び出すことが可能です。 学習・評価などの検証作業を当社にてお請けすることも可能です。ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

学習と学習結果の評価

2.サンプルアプリケーションを用いた推論

以下の構成で動作する推論用のサンプルアプリケーションが付属しています。学習ツールからエクスポートした学習済みモデルを使って、外観検査システムを動かすことができます。なお、すでにカメラや照明などの撮像環境が製造ラインに設置されている場合は、そのまま流用することも可能です。

サンプルアプリケーションを用いた推論

3.運用に合わせた推論アプリケーションの開発

付属の推論用サンプルアプリケーションの機能が不足している場合は、運用に合わせて機能追加をしましょう。サンプルプログラムをカスタマイズしても良いですし、スクラッチで開発を行うことも可能です。推論機能はC++のWindows DLLとしてご提供していますので、C++やC#などで自由に開発することができます。
システム開発を当社にてお請けすることも可能です。ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

システム構築例

有償でのトライアルも実施中!

「まずは持っている画像で評価してみたい」などお気軽にご相談ください。

生産管理システム・管理技術から
DX(デジタルトランスフォーメーション)・MES・AI・IoTまで、
お問い合わせは、お気軽にご相談ください。

お電話でのご相談・お問い合わせ

06-6344-2875

営業時間 9:00 ~ 17:30(土/日/祝日・年末年始・夏季休暇を除く)

メールでの資料請求・お問い合わせ

資料請求、お見積り依頼、訪問依頼などの
お問い合わせは、以下のメールフォームより承っております。

資料請求・お問い合わせはこちら